前回の続き
こんにちは。前回の続きになりますが、絵柄は、天然の木目や大理石などのカラー写真原稿や、各メーカーのオリジナルから、通常のカメラワークや色分解を行い、コンポーザで殖版し、これから連続模檬を印刷するために"継ぎ目なし"のグラビアシリンダを作ります。
"継ぎ目なし"の技術は、手工的な彫刻によるか、ヘリオ・クリッショグラフのような庵子製版機を利用します。
印刷後の後加工として、エンボス加工(単なるシボつけから摸様に合った細かい凹凸模様をつけることまで)、透明フィルムのラミネート処理も行われます。
これらの素材は流石にコピー用紙 価格
を調べるように容易ではありませんが、ちょっとサイト探しはしてみたいと思います。